コラム

玄関にコンセントは必要?不要?メリットとデメリットを詳しくご紹介

玄関にコンセントは必要?不要?メリットとデメリットを詳しくご紹介

「玄関にコンセントを設置したい!」と考えている人や、「玄関にコンセントがあるとどんないいことがあるの?」と疑問を持っている人もいることでしょう。

玄関にコンセントがあると、玄関まわりの掃除機かけが快適にできます。また、靴箱の乾燥除湿対策にも役立てられますし、水槽やライトスタンド、充電器の設置などインテリアを充実させることができます。

玄関で使いたいものにあわせてコンセントを設置する位置が違うので、用途に合わせたポイントや注意点を紹介していきます。

また「コンセントって自分で設置できるの?」と思っている方もなかにはいるかと思います。じつは、コンセントの設置には資格が必要です。その点についても詳しく説明していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

玄関にコンセントを設置するメリット

玄関にコンセントを設置するメリットはさまざまです。玄関を清潔に保ちたいという方、インテリアをもっと自分好みにしたいという方など、希望や用途に合わせて設置を検討しましょう。

ここでは、玄関にコンセントを設置する大きな2つのメリットをご紹介していきます。

玄関の掃除機かけや、靴箱の除湿乾燥対策に便利

頻繁に掃除機かけをしたり靴箱の除湿乾燥対策をしたりして玄関まわりをきれいにしたい方は玄関にコンセントを設置するのがおすすめですよ。

玄関を掃除したいとき、わざわざ部屋の中のコンセントから掃除機のコードを引っ張って掃除するよりも、玄関のコンセントを使うことでよりストレスなく玄関まわりを掃除機で掃除することができます。

また、夏の靴箱がじめじめしないように湿気対策として除湿乾燥機を設置したい方にも便利です。冬にも除湿乾燥機を使って靴を乾燥させられるので、靴のムレやにおいを防ぐことができるのです。

玄関にある靴箱の近くで除湿乾燥機を使うためにもコンセントが必要となります。そういうわけで、靴箱のなかに玄関のコンセントを設置するとコンパクトで玄関を清潔に保つのに便利なのでおすすめです。

玄関まわりの水槽設置やインテリアの幅が広がる

水槽や充電器、ライトスタンドなどの玄関まわりのインテリアを充実させたいという方にも玄関のコンセントの設置をおすすめします。

たとえば、ロボット型掃除機などの電化製品の充電や、スマートフォンやゲーム機などの充電、さらにはインテリアとしてライトスタンドを設置するためにも玄関のコンセントは役立ちます。クリスマスツリーを設置するときにも玄関にコンセントがあると便利です。

玄関のコンセント設置にオススメな高さや位置は?

玄関のコンセント設置にオススメな高さや位置は?

では、いざ玄関にコンセントの設置をしたい!となったときに、玄関のどのあたりに設置するか悩みますよね。どんなものを玄関で使いたいのかでコンセントを設置する位置が異なってきますので、用途別に玄関のコンセントを設置する位置を紹介していきます。

靴箱やカウンターの上側

水槽やライトスタンド、スマートフォンなどの小型機器の充電器を設置したいときは、靴入れやカウンターの上側がおすすめです。

水槽などは基本的に靴箱やカウンターの上に置くものなので、置く場所から近いところに設置することで余計にコードを用意する必要がなく、快適に使用することができます。

玄関の下側

ロボット型掃除機などの大きめの電化製品の充電や据え置き型の電化製品には、玄関の下側にコンセントを設置することをおすすめします。

また、設置する際には実際に使用する電化製品と高さを照らし合わせてみると、使いにくいという事態を防ぐことができるでしょう。

靴箱の中

靴箱用の除湿乾燥機を使うためには、靴箱の中に設置することをおすすめします。また、充電式掃除機を収納しておきたい方も、収納の中に設置するとよいでしょう。

靴箱などの収納の中に設置することで設置スペースも最小限で済みますし、コードが靴入れから飛び出てしまうことも防ぎます。見た目がすっきりするのでおすすめです。

玄関にコンセントを設置する際の注意点

玄関にコンセントを設置する際は、ただ設置するだけではいけません。いくつか注意点がありますので、その注意点を紹介していきます。

汚れや雨粒などが入り込みやすい

玄関は外と家の中を出入りする場所ですので、靴についた土や砂などの汚れや、雨の日に扉をあけた際に雨が入り込むこともあります。

汚れや雨粒が入り込んでくると、玄関に設置しているコンセントに付着しやすくなります。そうなるとコンセントにホコリがたまりやすくなり、火災の原因になる可能性がありますのでこまめに掃除するなど注意が必要です。

ブレーカーが落ちやすくなる

コンセントを増設すると、その分使う電力が増えてブレーカーが落ちやすくなります。家庭によって使える電力の上限が電力会社によって設定されていますので、まずは電力の上限を確認しましょう。

普段使っている電化製品の電力が合計でどのくらいなのかを確認したうえで、その合計と新たに玄関に設置したコンセントの電力を足し合わせたものが上限に達してしなければ、ブレーカーが落ちる可能性は高くはありません。

しかし、足し合わせたものが電力の上限に近かったり上限を超えていたりする場合は、ブレーカーが落ちやすくなってしまいます。使わない電化製品は電源をOFFにしておいたり、一度にたくさんの電化製品を使わないようにしたりするよう心がけましょう。

その他の対策として、電力会社と契約している電力の上限を上げてもらうという方法もあります。この場合は、契約している電力会社に電力の上限を上げられるのかどうか、一度確認してみましょう。

設置は自分でもできる?「電気工事士」の資格があればできます

設置は自分でもできる?「電気工事士」の資格があればできます

玄関のコンセントは自分で設置できるのか気になる方もいることでしょう。「電気工事士」の資格を持っていれば、自分で設置することができます。ただし、この資格を持っていない方は自分で設置できないので、業者の方にお願いしましょう。

コンセントのDIY設置方法

コンセントを自分で設置するときは「電気工事士」の資格が必要となりますので注意してください。ここでは、資格を持った方ができるコンセントのDIY設置方法をご紹介いたしますが、不安な方は無理をせず業者の方に依頼してくださいね。

では、コンセントのDIY設置方法を紹介していきます。まず、コンセントは壁の内側に配線を通す方法と、壁の外側に配線<を通す方法の2通りにわかれます。

コンセントを壁の外側に配線する方法は、雨などから防ぐためのさまざまな保護が必要となり素人では難しいので、今回は壁の内側に配線する方法を紹介していきます。

コンセントを壁の内側から配線するときは、まずコンセントを設置したい場所の近くにコンセントがあるか確認します。確認したら、近くにあるコンセントから配線を引っ張ってきて、コンセントを設置します。

コンセントを設置するときに壁に穴をあけますが、そのときに誤って配線を切ったり柱を切ったりしないように注意してください。

不安な方は身近な有資格者や業者に依頼を

自分で設置するのが不安な方や「電気工事士」の資格を持っておらず、自分で設置できない方は有資格者や業者に依頼しましょう。

資格を持っている場合でも難しいなと感じたら無理に自分で設置しようとせず、確実に安全におこなえる方にお願いすることをおすすめします。

まとめ

玄関にコンセントを設置するとさまざまなメリットがあります。玄関の掃除をする際の掃除機や靴箱の除湿乾燥対策などにも有効活用できるので、玄関をより快適にするためにもコンセントの設置を検討してみるとよいでしょう。

また、コンセントを設置すると、その分電化製品を使える場所が増えるのでブレーカーが落ちやすくなります。電化製品を使わないときは電源を切っておくなどして、ブレーカーが落ちやすくならないように対策しましょう。

「電気工事士」の資格を持っている方はDIYでコンセントを設置することができます。不安な方や資格を持っていない方は、身近な有資格者や業者に依頼してコンセントを設置してもらうのがいいでしょう。

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