コラム

電源タップがコンセント不足を解消してくれる!使用時の注意点も紹介

電源タップがコンセント不足を解消してくれる!使用時の注意点も紹介

便利な家電製品が次々と登場していて、気がつけば家のなかにたくさんの家電製品があるという方も多いのではないでしょうか。しかし、家電製品は増えても、使用できるコンセントの数には限りがありますよね。

複数の製品を同時に使用したいときに活躍してくれるのが、電源タップです。電源タップはコンセント不足を解消してくれる便利なアイテムですが、使用の際には注意しなくてはならない点も多いのです。

この記事では電源タップの選び方や注意点などを詳しくご紹介していきます。コンセント不足でお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

コンセントが足りなくなった!解消方法はこの2つ

家電が増えると、当然コンセントも必要になります。しかし必要なコンセントが足りなくなってしまったときには、どうすればよいのでしょうか。コンセント不足の解消方法として手軽なのが電源タップです。

電源タップには複数の差込口があり、コンセントをつなげることができます。電源タップを購入するだけで、簡単に差込口を増やすことができるのです。電源タップはコンセント不足のときにとても手軽な解消方法となります。

ふたつめの方法はコンセントの増設です。コンセントを新たに設けるためには配線工事が必要となりますが、消費電力の高い家電でも安心して使用することができます。

「電源タップ」がコンセント不足を手軽に解消!

電源タップがコンセント不足を解消してくれる!使用時の注意点も紹介

電源タップは、コードをコンセントに差し込むだけで複数の差込口を使用することができるため、とても手軽です。差込口の数やコードの長さもさまざまで、お部屋の広さや必要な電源の数に応じて選ぶことができます。

ひとつのコンセントを使うだけで複数の家電製品をつなげることができるため、電源タップはコンセント不足を手軽に解消してくれます。とても手軽で便利なアイテムですが、注意しておきたい点もいくつかあるのです。

電源タップは、使用できる電力量が決まっています。決められた電力量を超えてしまうと、発火してしまうおそれがあるので、使用する家電製品の数には注意しなければなりません。

「電源タップ」の選び方4つのポイント

電源タップにはそれぞれ特徴があります。ここでは、電源タップを選ぶときに注目したいポイントをご紹介します。

差込口の個数

商品によって差込口の数が異なります。使用可能な電力量が決まっているので注意が必要です。また、ACアダプターなど接続部分が大きいものは、電源タップを使用したときに隣の差込口をふさいでしまう場合があります。

差込口の個数や大きさも考慮して、差込口の数を選ぶとよいでしょう。ACアダプターの大きさに対応したタイプや消費電力がタップに表示されるタイプの商品もあります。

ケーブルの長さ

ケーブルは長すぎると足を引っかけてしまうおそれがあり、短いとコードが引っ張られてコード内部が切れてしまうこともあります。使用する場所に適した長さを確認しておくとよいでしょう。

極数をチェック

電源タップには2極のものと3極のものがあります。3極の電源タップは、PCやオーディオ機器などに使われていることが多いです。電源タップを選ぶときには、使用する家電の種類や極数を確認しておきましょう。

便利な機能

電源タップにはさまざまな機能のついたものがあります。たとえば、落雷によって生じる過度な電流からパソコンなどの破損を防いでくれる「雷ガード機能」が備わった電源タップです。また、電源タップにホコリがたまることによって発火してしまうのを防いでくれる「トラッキング防止機能」のついた電源タップもあります。

ほかにも、「防水機能」がついた電源タップもあります。たとえば、キッチンなどの水まわり付近で使用できる電源タップは、水道からはねた水滴が入らないようにカバーがついていて故障を防ぎ安心して使用できます。

また、差込口それぞれにスイッチがあり、使用していない家電の待機電力を消費しないようにできる「節電機能」などの便利な機能が備わった電源タップがあるのです。

電源タップはコンセント不足の解消に適しており、種類も豊富にあります。電源タップでコンセントの不足を解消するときは、必要なサイズや機能に応じてより便利なものを選ぶとよいでしょう。

タコ足配線は危険!「電源タップ」の使用時の注意点

電源タップがコンセント不足を解消してくれる!使用時の注意点も紹介

電源タップはコンセント不足を手軽に解消してくれますが、使用する家電が増えてタコ足配線になってしまうと思わぬ事故につながってしまうこともあります。ここからは、タコ足配線によって考えられる危険や注意点をご紹介します。

トラッキング現象による発火

コンセントに接続したプラグにたまったホコリに湿気が生じ、電気が流れてしまうことで発火してしまうのです。家電を使用していなくても、プラグがコンセントに接続されている場合は注意が必要です。プラグにホコリがたまらないよう、こまめに掃除しておきましょう。

断線による発火・感電

電源タップのケーブルを家電などで踏んでしまった場合やケーブルが短く引っ張られた状態になることで、ケーブル内で断線してしまうことがあります。これによって発火する危険もあり、ケーブルごと切れていた場合には触れることで感電してしまうおそれもあるのです。ケーブルを傷つけないよう気をつけましょう 。

電気の使いすぎによる発火

電源タップは、使用できる電気の容量が決まっています。使用可能な電気量を超えてしまうと発火の原因になってしまうのです。電源タップを使用する際には、使用できるワット数の確認も忘れずにおこないましょう。

ブレーカーが落ちてしまう

電源タップには複数の家電をつなぐことができますが、同時に電気を使いすぎるとブレーカーが落ちてしまうこともあります。パソコンなどを使用中だった場合、突然電源が落ちて保存していないデータが消えてしまったり故障してしまったりするおそれがあるのです。

複数の電力を使用するときは、使っていない家電はコンセントを抜くようにしましょう。不要なコンセントを抜いておけば電力使用量を抑えることができるので、ブレーカーが落ちてしまうのを防ぐことができます。

転倒する可能性

生活空間に配線が増えることで、足を引っかけてつまずいてしまうと危険です。転倒してケガをしてしまう、ケーブル内部が断線してしまうおそれもあります。なるべく配線が生活の動線の邪魔にならないようまとめておくことをおすすめします。

便利で安心できる暮らしには「増設」がおすすめ!増設の種類を紹介

電源タップはコンセント不足の解消に便利である反面、危険も多く注意する必要があります。たくさんの家電を使用していて、電源タップの電力容量などを気にかけることが難しいという方には、コンセントの「増設」という方法があります。ここでは、コンセントの増設の種類についてご紹介します。

コンセントを新しく増設する

コンセントがない場所に家電をつなげたいときには、コンセントを増設することができます。コンセントに使用する家電製品の消費電力が少ない場合、既存のコンセントから配線を引いて増設することができるのです。

消費電力が多い家電製品を使用する場合には新たに配線を引く必要があるため、コンセントの使用目的によって増設方法が変わります。

コンセントの差込口を増設する

もともとコンセントのある場所に、差込口を増やすことができます。この場合は電気配線を変える必要がないため、工事費用や施工時間も抑えることができるのです。

しかし、使用する家電製品によっては電力の容量を超えてしまう可能性があります。この場合は既存の配線では対応できないため、新たな配線を引く工事が必要となるのです。

コンセントのボルト数を変更する

冷蔵庫やエアコンなど消費電力の大きい家電を使用する場合、既存のコンセントのボルト数を変更することができます。コンセント内部の分電盤でボルト数の変更ができるため、工事をする必要がありません。しかし、分電盤が古いものだと工事をする必要があります。

コンセントを増設することで、発火や火災の心配をすることなく安心してコンセントを使用することができるのです。ですが、電気工事は自分でおこなうわけにはいきません。コンセントを増設するにはどうしたらよいのでしょうか。

コンセントの増設ならプロにお任せ!

コンセントを増設するには、やはりプロに工事を依頼するほかありません。とはいえ、たくさんある業者のなかからどんな業者を選んだらよいのかよくわかりませんよね。ここからは、業者の選び方などをご紹介していきます。

コンセントの増設には資格が必要

電気工事をおこなうには火災や感電など事故の危険性があるため、電気工事士の資格が必要となります。安全にコンセントを増設するため、必ずプロに電気工事を依頼しましょう。

業者のかしこい選び方

業者選びをする際のポイントを3つご紹介します。

実績をみてみよう
ホームページなどで、その業者にどのような電気工事の実績があるのか確認しましょう。また、問い合わせたときに十分な説明をしてくれるかどうかも重要です。

保証を確認しよう
工事が完了したあとに不具合が出た場合、きちんと保証してくれるか確認しましょう。電気工事では配線をさわって作業することもあり、後に不具合が生じる可能性もあるからです。

アフターフォローは充実しているか
増設したコンセントを使用していくうちに、トラブルが起こる可能性もあります。万が一トラブルが起こったときにどのようなアフターフォローをしてくれるのか、明確な業者を選ぶとよいでしょう。

コンセントの増設に困ったら「コンセント110番」へ

お困りのときは、コンセント110番にお電話ください。24時間365日無料相談を承っております。

電源タップでのコンセント不足の解消に不安のある方は、電気工事士の資格を保有する業者に依頼して安全にコンセントの増設をすることをおすすめします。

まとめ

さまざまな家電製品の普及によって、私たちの生活はますます便利になってきています。しかし、たくさんの家電製品を使用するのに既存のコンセントでは間に合わないことが多いでしょう。電源タップにはさまざまな機能が備わり、より便利なアイテムとなっています。

しかし、電源タップはコンセント不足を手軽に解消できる反面、火災などの危険性もあるため使用には注意が必要です。安心して複数のコンセントを使用するためには、業者をかしこく選んでコンセントの増設をしてはいかがでしょうか。

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