コラム

常に気を配ってコンセントを使いましょう

コンセントに差し込むプラグは使い方を誤ると、とんでもない事故を招いてしまいます。もちろん、十分に気をつけてプラグを使っている方が多いと思いますが、中には注意が不十分で事故を起こすことも少なくないのです。プラグによる事故は誰にでも起こる恐れはあるので、下記を参考に、注意するようにしましょう。 まず、濡れた手でプラグを触ってはいませんか?意図して触ることは少ないと思いますが、ついいつものクセで触ることはないとは言えません。また、手が濡れていてもプラグ自体に水分がつかなければ平気とお考えの方もいらっしゃることでしょう。でも、そういった油断が一番危険ですので、プラグは触る前に、きちんと手を拭いておくことが大切です。 また、プラグがコンセントに差しにくいからといって、無理やり差そうとするのもいけません。無理な差し込みは火災事故の原因となってしまいますし、差した瞬間、人が感電してしまう危険性もあるのです。少しでも「差しにくいな」と感じたら、使わないよう心がけるようにしてください。 他にも注意点は色々ありますが、長くなってしまうので、次回の時またお話したいと思います。これから、コンセントの増設などを検討される方はいらっしゃると思いますが、コンセントだけでなくプラグの正しい使い方もしっかりと覚えておくようにしましょう。

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