コラム

コンセント増設の失敗例

コンセントを増設する際、あちこちに大量のコンセントを設置するわけにもいきません。できることなら必要最低限のコンセントを設置したいところですが、その設置場所を誤れば、結局コンセントが足らなくなってしまうという事があります。コンセント増設の際には、そのような失敗例を知っておけばご自身が増設を行う際にそのような失敗を避けることができるでしょう。失敗例も様々ですが、以下のようなことが多いようです。

・家具に隠れてしまった
コンセントはお部屋の隅に設置することが多いですが、そのような場所は家具を置く場所でもあります。そのため家具がコンセントを隠してしまい、プラグが挿せなくなってしまうということがよくあります。引越しなどで家具の場所が決まっていないという方は、この点によくご注意ください。

・増設してもコンセントが足りなかった
子ども部屋やキッチンなどは、特にコンセントの使用が多い場所です。そのため、当初の予定以上にコンセントが必要になるということがあります。場合によっては200Vコンセントが必要にも関わらず、設置を忘れているという事もあります。

・玄関や屋外にもコンセントが必要だった
意外と忘れがちなのが、玄関や屋外のコンセントです。玄関にコンセントを設置すれば掃除機が使いやすく、水槽などを飾っておく事もできます。屋外なら、草刈り機やセンサーライトなどが使いやすくなります。

コンセントの増設工事は、電気工事士の資格が必要になります。増設をご依頼される際は、どこに、いくつコンセントを増設するのか相談すると良いでしょう。お客様のご要望に応じて、最適な答えを返してくれるはずです。

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