コラム

コンセントの増設工事にも様々な種類があります

パソコンや家電が増えるとコンセントが少なくなって困ったことはないでしょうか。延長コードを使いすぎると、部屋がごちゃごちゃした印象になってしまいます。タコ足配線をすると、電源タップが高温になり火災の危険性があります。こんな時は、すぐにでもコンセントを増設したいものですが、コンセント増設工事を行うためには電気工事士という資格が必要なのです。電気工事を慣れない方が行おうとすると、感電してしまう恐れがあり非常に危険です。また絶縁が不十分だと漏電が発生して火災が起こってしまうかも知れません。コンセントの増設や交換の工事は電気工事業者にお願いするのが良いでしょう。コンセントの工事と言っても、種類があります。今までコンセントが無かった場所に新しくコンセントを増設する工事はもちろんですが、コンセントの差し込み口を2口から4口へと増やす工事を行うこともできます。またコンセントのボルト数を100ボルトから200ボルトへ変更するという工事もあります。家の分電盤のタイプによって、既存のコンセントを分岐させるのか、分電盤から専用線を引くのか異なってきます。ご自宅の家電の使用状況を業者の方に伝え、どんなコンセント増設工事が最適か、相談をしてみることをおすすめいたします。

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