コラム

アース付きコンセントへの交換もお任せください

ご自宅のコンセントは、三相交流など特殊なものでなければ、並んだ2つの細い穴が幾つか連なるものだと思いますが、いくつかのコンセントには、2つの穴の間にまるい穴が開いていたり、あるいは蓋のようなものの中にネジが付いた板のようなものがあるかもしれません。 これはアース付きコンセントと呼ばれるもので、家電からの電源プラグに付属しているアース線を接続できるタイプのものです。 アースとは、接地極とも呼ばれるもので、漏電した際や、落雷などに寄る過大電流を外に逃がすためのもので、これを繋いであると、漏電などによる感電事故などを減らすことが可能です。 しかし、最近のコンセントにはこれがない場合もあります。これはコンセントの左側の穴に差し込んだプラグが自動的にアースとして機能するように出来ているそうです。 最初のアース付きコンセントに話を戻すと、大電流を使用する機器、水の近くで使用する機器にはアース付きコンセントを使用するのが安全上有利ですから、もしアースのないコンセントで使われている時は、アース付きコンセントに交換しておくと良いでしょう。 住宅内のコンセント工事は電気工事士の資格が必要になりますので、ご自分で資格を持っていない方は、当サイトにご相談ください。

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