コラム

コンセント修理費用はいくら?DIYでの作業はできる?

コンセント修理費用はいくら?DIYでの作業はできる?

普段何気なく使っているコンセントは、ふとしたときに不具合を起こすことがあります。掃除機を使おうとプラグを指したのに電源が入らない、コンセントに挿したプラグがグラグラと不安定な状態になる、コードを軽く引っ張るだけで簡単に抜けてしまうなど、「使えないわけではないけれど使いづらい」というようなトラブルはよく起こります。
壊れたわけでなくても、コンセントを増やしたい、となれば増設工事も必要になります。

快適に生活するために、このようなコンセントはできるだけ早く修理したいものですが、費用が気になる方も少なくないことと思います。今回は、「コンセントの修理費用はどれくらい?」「自分で交換することはできる?」このような疑問にお答えできるような情報をご紹介します。

 

 

トラブル別の修理内容と費用相場

冒頭でも少しご紹介したように、「コンセント修理」というひとくくりの中にも、さまざまな事例があります。実のところ、修理費用は業者によって異なり、確かな費用を提示するのは簡単ではありません。しかし、トラブルの種類によって、比較的安い・高いといった傾向はあります。おおよその相場を、トラブルの種類別に見ていきましょう。

 

●壊れたコンセントを修理・交換する

  • ・ショートする
  • ・コンセントが発熱する
  • ・焦げくさいニオイがする、煙が出る
  • ・プラグがグラグラで抜けやすい、または歪んでいる

このようなときは、修理または交換をします。修理で済むのか交換が必要なのかは、トラブルの状況によって変わります。グラグラのコンセントの締め直し、修理・交換は、数千円で済むことが多いようです。ショートの場合は、コンセント部分だけでなく電線の交換も必要になることがあります。そうなれば、数万円かかることもあります。

 

●コンセントカバーを交換する

  • ・コンセントカバーが原因でプラグが抜けやすい
  • ・コンセントカバーが割れている

このような場合には、コンセント自体より、むしろコンセントカバーの交換が適切です。コンセントカバーだけの交換は比較的簡単におこなえるため、ほとんどの場合数千円で済むようです。ただし、特殊な形状のものや、防水性など機能を向上させたカバーを使う場合は、コンセントカバー自体の代金が高くなりがちです。

 

●コンセントを増設する
増設にも、いろいろな方法があります。代表的なのが、今ある配線を使って挿し込み口を増やす場合と配線を新たに引く方法です。これらの工事は数千円から数万円かかることが多いようで、増設は新設する場合に比べると安く済むといえます。

 

●コンセントを新設する
コンセントを新たな場所に作る場合は、費用が高くなりがちで、数万円かかるようです。とくに、感電や通信障害の防止に効果的な「アース付きコンセント」を新たに作る場合は、通常のコンセントに比べて費用が高くなるので注意が必要です。

コンセント修理が高くなるケース

コンセント修理が高くなるケース

コンセント修理の方法はさまざまで、住宅の造りや設置場所によって、金額に大きな差が出る場合があります。高くなるケースをあらかじめ知り、賢く低コストで交換できるようにしましょう。

 

●配線を引いての増設
先ほどご紹介したように、増設する方法には今ある配線を使って挿し込み口を増やす場合と配線を新たに引く方法がありますが、両者では費用が少し異なります。配線を新たに引く方法だと、コンセントの設置だけでなく配線工事も必要になるため、費用が高くなる傾向にあります。

 

●配線を隠す工事
もし3階建て以上の住宅に住んでいる場合で、2階に増設・新設するときは配線を隠す工事も必要になります。工事が複雑になる分、お金もかかってしまいます。

 

●アース付きコンセントを交換・新設する
感電や通信障害の防止に効果的な「アース付きコンセント」ですが、新たに作ったり、シンプルなコンセントからアース付きに交換する場合は、通常に比べて費用が高くなるので注意が必要です。

 

●出張費がかかる場合
施工以外でひとつ注意しておきたいのが、出張費です。依頼した業者が遠くから出向いてくれるときには、その距離に合わせて出張費が発生することがあります。出張費はできるだけ近場の業者に依頼することで減らすことができます。また、依頼をする前に見積もりを出してもらい、出張費がどれくらいかかるのかを確認しておくと安心です。

コンセント修理(交換・増設・新設)はDIYで可能?

修理費用を安くしたいからと、コンセントの交換をDIYしようと考える方がいるかもしれません。しかし、コンセントは電気にかかわる部分であり、作業の中には危険もあるため、DIYで交換や増設、新設といった作業をすることはできません。どうしても交換したい、という場合は「電気工事士」という資格が必要になります。

しかし、コンセントカバーの設置なら、電気に関する知識が必要なく、危険度も低いので自分で試すことができます。カバーはホームセンターやインターネット上で容易に購入することができますので、カバーを安く交換したいときは、試してみるとよいでしょう。

自分でできる!コンセントカバーの交換と手順

自分でできる!コンセントカバーの交換と手順

DIYで交換するときには、必要な道具をそろえ、手順を守って安全に交換しましょう。

  • 【道具】
  • ・ドライバー
  • ・コンセントカバー

 

  • 【交換方法】
  • ① ブレーカーを落とす
  • ② マイナスドライバーを周りの切り欠きに(枠との隙間部分)差し、カバーを外す
  • ③ フレームを交換し、カバーをはめ込む

 

カバーによっては、プラスドライバーで簡単に取り付け・取り外しできるタイプもあります。 電気が流れたままだと、感電する恐れがあります。DIYする前には、かならずブレーカーを落として作業をはじめます。また、ドライバーを使うときは壁を傷つけることがないように注意することも大切です。
手軽にできるとはいっても、やはり危険は伴います。自分では不安に思ったら、資格を保有している電気工事のプロにおまかせすることをおすすめします。

まとめ

コンセントの工事費用の相場は、するべき施工やご自宅の状況によって左右するため、今回ご紹介した相場はあくまで目安になります。しかし、費用が高額になるケースなどを知っておくことは費用を抑える手掛かりになりますので、どのような工事をするか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

コンセント修理に費用を抑えるコツは、不具合を見つけたらすぐに交換・修理をすることです。問題があるのにそのまま使いつづけると悪化してしまい、コンセント部分だけでなく電線や電化製品の交換が必要になることもあります。

電気を扱う工事には資格が必要であり、カバーの交換以外はDIYではおこなえません。不具合を発見したら、まずは業者に頼むようにしましょう。

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